私が達した一番良いダイエット方法

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私は中学生の頃、両親の都合で海外に移住してから激太りしてしまい、日本に帰ってきてからダイエット生活を始めました。
一番始めに手をつけたのがダイエットドリンク類。毎日朝だけ通常食で、昼夜をダイエットドリンクのみで過ごすというやり方です。
始めてから半年で6kg減量に成功しましたが、その後は全く減らなくなり、それどころか一日1食通常食を食べるだけで太る体質になってしまいました。
おそらく筋肉量と基礎代謝が劇的に減ってしまったのが原因だったのでしょう。ダイエットドリンクを1日2回飲む生活を続けていましたが、一向に減る気配はなくなりました。
そこでダイエット方法を運動して減量する方法に変更してみました。
1日1食、鶏ササミ肉を中心とした炭水化物0の食事で、運動内容は筋トレ+散歩40分間を無理せず行っていきました。
すると最初は筋肉量が増加した為か体重は微妙に増えましたが、その後は徐々に、ゆっくりと減っていきました。
体重の減り方はダイエット食に比べると滑らかですが、体調面や精神面を考えるとかなり楽です。
夜はぐっすりと眠れるようになり、朝は快適に起床できます。精神的にもお肉と野菜をお腹8分目まで食べれるのでイライラもしません。
そして女性特有の悩みかもしれませんが、ダイエット食の時は生理が止まってしまっていました。それが方法を変えたらちゃんと毎月定期的に来てくれるようになりました。
もちろん体重も落ちていますし、何より筋肉がついた事で今までと同じ体重でも体のラインがかなり違います。
私は以上の体験から、ダイエットは健康的に行うのが1番良いという結論に達しました。

生活習慣を変えて、体質を改善!

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ちまたで賑わうバナナダイエットだったり納豆ダイエットだったりと、今まで数多くのダイエットが取りざたされてきましたが、そんなものに注目する必要ないんじゃないかなと常々思っています。まずは自分の方だと対話をして、どんなスタイルでいたいかをきちんと明確にすることから始めればいいんですから。

わたしの場合、1番大事だったのは食生活の見直し。「朝ご飯はしっかり食べましょう!」と小学校のころからずっと根強く教えられてきました。いや、教え込まれてきましたと言った方が正しいのかもしれません。夜御飯を食べ過ぎた時や少し遅めに食事をとった翌朝、そんなにお腹がすいてはいません。にもかかわらず、以前は「ちゃんと朝ご飯食べなくちゃ」と、いわば頑張って朝ご飯を食べていました。するとどうなるかというと、お腹が空いていないのにもかかわらず食べた朝ご飯のせいで、お昼御飯もお腹が空いていないのに食べる、それによって晩ご飯もとどんどん悪循環に陥ってしまい、1日のカロリー摂取量が必然的に多くなってしまいます。なので、おなかが空いていないときの朝ごはんをやめました。すると、ちょうどいい空腹状態でお昼御飯を食べることができるようになりました。

すると、1ヶ月を過ぎたくらいからお腹のたるみがなくなり始めました。他になにも生活習慣を変えたわけでもないですからまちがいなくこの「朝ご飯をあえて食べない習慣」がお腹周りをスッキリしてさせてくれたんだと思います。だからわたしは言いたいです。無理に朝ご飯を食べなくちゃいけないなんてことはないんです。

学校で習った英語は役に立たない

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最近、海外での仕事の可能性が出てきたので、英語の勉強を始めました。短期間の勉強では、本当にネイティブな英語とはならないのは、重々わかっていますが、何もやらないと空港でも困ってしまいます。
そこで、本を買ってフレーズを中心に勉強しました。ところが、やっぱり久しぶりの英語です。全然、感覚が戻らず、身に付くのもゆっくりです。学生時代に習ったはずの文章もなんのことか理解するのに手こずってしまいます。
勉強を続けて感じたのが、学校で習った英語、つまり机で学んだ英語は役立たずです。単語はかなり覚えているのですが、文法がまったく頭に残っていませんでした。簡単な文法はわかりますが、細かい時系列の文法などはまったくわかりませんでした。実際に喋っていたもの、耳で普段から聞いていたものは頭に入っているのですが、いかにも勉強と言うものは記憶に残らないようです。
それでも理解できないと困ってしまうので、自分でしゃべって、発音を聞いて、頭に叩き込んでいます。でも、やはり頭は固くなっているようで、何度も勉強してもなじみません。覚えが悪くなってしまって、かなり時間がかかっています。でも、本で見るだけよりも、自分で生の英語を勉強するほうが、最終的に身に付くと思います。

もうすぐ4週間が経つ。

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もうすぐ産後4週間になる。
待望の赤ちゃんが元気に生まれて4週間。
私も、帝王切開を受けて、もう4週間。
開腹手術を受けるのは、4回目だったから、
お腹の中の癒着が心配だったけれど、
お腹を開けてみても、特に酷いことにはなっていなかったらしい。
術後の経過も今までの手術の中で一番いいし、
術後の元気さも、今回がダントツで一番いい。
あの病院で手術を受けることにして、本当によかった。
お腹の赤ちゃんは、とっても元気。
外見も全く異常がないし、おっぱいもよく飲んで、
おしっこもウンチも元気にしてくれている。
なんてありがたいんだろう。
実は持病のために、私は妊娠中も日本では、
妊婦服用禁忌なお薬を2種類飲み続けていた。
毎日飲んできた薬は4種類。定期的に点滴治療もしていたので、
使ってきた薬は6種類。
でも、何事もなくて本当によかった。
でも、出産はゴールではない。
出産は人を一人育てるという偉大な仕事のほんのスタートに過ぎない。
育児だなんて、言葉はおこがましく感じるので好きじゃない。
人が一人育っていくのを見守る、というのが適切に感じる。
食事などの支度やお世話は確かに親の務めだが、
子は自らの力で、どんどん大きくなっていく。
それをそばで見せてもらえるのが、親の醍醐味だろう。
大きな病気をせず、幸せに長生きしてくれますように。
そう願ってやまない。

インコが換羽期に入ったようです

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我が家では、去年の秋頃からインコをつがいで飼っています。

毎日 鳥かごの掃除をしているのですが、最近 沢山の羽が抜けています。
いわゆる「換羽期」だと思います。

最初のうちは細かい羽が多かったのですが、この頃は 尾っぽの羽なのか すごく長い羽も抜けています。
羽づくろいをしている姿を見ましても、ぽろぽろと羽が抜けているので「インコも羽が生え換わる事を本能で感じているんだな」と思っています。

私にとってはこのインコ達が家に来てから初めての換羽期ですので、長い羽などを見ますと「こんなに長い羽だったのね!」と驚いています。

インコの事が書いてある本などで「換羽期は怒りっぽくなる」等と書かれていたのですが、それが原因なのか 最近 我が家のつがいのインコ達は ケンカの回数が多くなったような気がします。
とはいえ 私自身は何もしてあげれませんので、インコに通じているかどうかは分かりませんが とにかく優しい口調で「大丈夫よ。○○ちゃんも○○ちゃんもいい子だから仲良くしようね」と声をかけています。

また、換羽期は体力も使うそうですが、その点では 我が家のインコは どちらも若い鳥で食欲も旺盛ですので、ぜひともこの期間を乗り切ってほしいです。
私はインコを飼うのは子供の時以来ですので忘れている事も多いのですが、これからも大切に育てていきます。

同じアジアでも違うんですね

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最近、お隣の韓国での乗り物の事故が重なり、安全性が大きな問題になっています。確かに、整備などのハード面でもちゃんとしていないし、事故に結びつく運用や事故後の対処などのソフト面でも問題が大きいと感じます。実際に韓国に住んでいる訳ではないので全てが分かりませんか、この一件で、韓国のイメージがだいぶ違うなと思いました。
同じアジア人ですし、しかもお隣です。文化の違いはあるものの、日本とそんなに根っこは違わない、まじめで誠実なお国柄だと思っていました。ところが、事故のニュースを見ていると、日本ではありえない、なんでそんなことがまかり通っているのかとびっくりしてしまうことがたくさんあってびっくりです。
アジアと言うくくりでも、まったく考えや社会の仕組みが全然違うんだと、改めて考えさせられました。だから、国同士の問題が難しくなるのですね。韓国の事故の問題だけでなく、もっと広い視野で国際的なことまで考えさせる事故です。
それにしても、あれが日本で起こったら、どうなるのか考えるとゾッとします。果たして、ちゃんと救出できるのか不安です。とても他人ごとに思えません。ただ、一番に外に出てきて一般市民と言ってしまう船長さんはなしだなぁ。

初めてお弁当を作りました

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今年は息子君も1歳になり、お出かけしやすくなったので、ゴールデンウイークにどこか出かけようと計画。
と言っても、まだ泊りがけは大変そうなので、車で行けるような大きい公園に行くことにしました。

旦那様と2人だったころは、スーパーやコンビニでお弁当を買ってお昼を済ませていたのですが、今回はどうしよう。
息子君の分は市販の離乳食で済ますのもありだけれど…。
そういえば、私が子どもの頃は、お母さんがお弁当作ってくれて、家族みんなで分担して持って行ったっけ。

私ももうお母さんなんだし、こういうことしてあげたいよなぁ。
ふとそんな考えが頭をよぎって、今回は初めてお弁当を作ってみることにしました。

メニューは、初めての私でも簡単にできて、息子君も食べられるもの。
悩んだ挙句、息子君の絵本にあったお弁当を参考に、おにぎりとウインナー、卵焼きにサラダを作るって、自然解凍でOKという入れるだけのおかずをプラスすることにしました。
一番手間がかかるのが卵焼きだなんて、何ともお手軽、と思ったのですが、実際作ってみると意外に時間がかかるし、お弁当以外にも準備するものがあるしで、結局すべてそろったのは出発予定時間ちょっと過ぎ。
今まで私のお母さんもこんなに大変なことをしてくれていたんだなぁと改めて感謝したくなりました。

早起きして慣れないことをしたので疲れましたが、公園は楽しかったし、お弁当は旦那様も息子君も喜んで食べてくれたので大成功です。
やっぱり作ってよかった。
息子君の心にも手作り弁当の思い出が残るように、これからは私も頑張らなくちゃ。