加圧トレーニングで2か月で別人のように

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私が行ったダイエットで一番効果があったのが加圧トレーニングです。

加圧トレーニングというと、楽に痩せられる、とか10日に一度通うだけ・・・とか言いますが、私はかなりハードなトレーニングを30分、週1回のペースで行いました。
初めの方は筋肉がついて、どちらかと言うと太った?と思うのですが、私の場合は3週間したころからぐんぐんやせ始めました。
特に一番痩せたかった二の腕と背中の肉が薄く、しかも綺麗に筋肉がついていったのは嬉しかったです。
加圧トレーニングに週一度通う以外に意識していたことは、トレーニングのあった日は低カロリー高たんぱくの食事をとること、炭水化物を控えめにすることくらいです。
それからかなり筋肉痛になったので、当日はアミノ酸飲料も飲んでいました。
それ以外はラーメンもトンカツも好き放題食べていましたし、時間もないので他の運動は一切していませんでした。

体重自体はトレーニング前後2か月で3キロほどしか変わらなかったのですが、今まで経験した3キロとは見た目が全く違いました。
たった3キロなのに、誰の目にも痩せたことが明らかなくらい変わったのです。なぜか靴のサイズまで小さくなりました。

2か月くらいして、これ以上は痩せなくてもいいかな、と思い、体系維持のために10日に一度くらいにペースダウンして今でも通い続けています。
ポイントはスパルタなクラブを選ぶこと(あまりゆるくやっても効果は少ないらしい)、週に一度だけハードなトレーニングに耐えることだと思います。
頑張れば確実に、しかも短期間で効果が出るので本当におすすめです。
もっとも、トレーニングだけで頑張るよりはエステの併用もおすすめです。サロンに行くのはお金もかかりますが、やはり時間はお金に代えられませんからね。
どうしても心配ならダイエットエステ体験をしてから決めるというのも1つです。

無理な食事制限は挫折してしまう

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今まで何度かダイエットをしたことがありますが、挫折してしまうことも多く、体重が落ちずに困っていました。今回は絶対挫折しないで頑張ろうと決め、食事制限と運動をすることにしました。
食事制限といっても、3食食べて夜は控えめにし、ご飯などの炭水化物の量を減らすようにしました。毎日アルコールを摂取していましたが、アルコールも止めてカロリーの高い、揚げ物やマヨネーズなどを極力減らすという方法です。
運動は仕事が終わってから走るとなると疲れてしまって、走ることが難しいなと思っていたので、晴れた日にはウィンドショッピングなどをして歩くようにしたり、1駅分歩くということをしました。電車やバスなどにすぐ乗りたくなってしまうことがありますが、そこは歩くようにして運動不足を解消するようにしました。
始めの1週間はお腹が空いてしまう事や、アルコールを我慢しているのが辛いと感じることが多かったのですが、1週間くらい経つと徐々に体重が減り、体がすっきりしたような感じがしました。いつもならすぐに投げ出してしまうのですが、もう1週間頑張ろうと続けると、体重は減り始め3週間くらいで3キロの減量に成功しました。
体重が減ってもすぐにいつも通りに戻すと、リバウンドするのではないかと怖かったので、1ヶ月はそのまま続けることにしました。それからは徐々にアルコールなどを解禁しましたが、リバウンドしていないのでダイエット成功したなと思っています。ダイエットはちゃんと食べた方が、リバウンド無く続けられると思います。

私流のもっと顔を魅力的に見せるメイク

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私が実際使っているメイクテクを紹介します。
私はほうれい線が気になるのですが、食べたり笑ったりするとほうれい線にファンデーションがよれてしまいます。さらにほうれい線を際立たせてしまいます。隠そうと必死になって重ねたファンデーションが逆効果になっていたのです。そこでどうするかというと、ほうれい線にそってワントーン明るいファンデーションを薄くぬるのです。ほうれい線などのシワは、肌に段ができ、そこが影になって暗く見えるから目立つのです。ワントーン明るくすると、影がなくなるので目立たなくなります。そして薄く塗ることでヨレるほど量がなくなります。仕上げのパウダーも軽めにします。
パウダーはチャコットがオススメです。本来はバレリーナ用の化粧品なので、汗をかいても崩れにくいです。
アイメイクで大切なのは発色と崩れないようにすることです。
瞬きを数えきれないくらいするので、アイメイクは崩れやすくなります。
また、せっかくこだわって選んだアイシャドウも、いざ使ってみると思った色がでないことがあると思います。
そこで私は白のクリームシャドウを下地として使います。
クリームだと密着がいいので崩れにくく、肌の色に左右されずにシャドウの色がでるので発色がよくなります。
華やかにするために、クリームシャドウはアイホールよりはみ出て眉毛のすぐ下まで塗ります。ハイライトの役割もあります。シャドウはアイホール内におさめます。
チークをいれる位置の基本は笑ったときに頬の一番高いところです。私はずっとその方法でしてきましたが、なんだか子どもっぽい印象です。基本の位置から少し外側にずらすと、落ち着いた印象になります。
リップでオススメなのはオーブの落ちない口紅です。グラスに口をつけると、グラスに跡は少し残りますが、唇の色味は残ります。油っぽいものを食べても大丈夫です。私はグロスのみでうるっとした感じにリップメイクしていましたが、グロスは食事をするとすぐ落ちてしまいます。オーブはかなりリピートしています。
ものまねメイクが流行っているように、私もメイクの研究これからもしていきます。ちなみに、実際に使う製品は化粧品のお試しページを参考にしてください。