私流のもっと顔を魅力的に見せるメイク

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私が実際使っているメイクテクを紹介します。
私はほうれい線が気になるのですが、食べたり笑ったりするとほうれい線にファンデーションがよれてしまいます。さらにほうれい線を際立たせてしまいます。隠そうと必死になって重ねたファンデーションが逆効果になっていたのです。そこでどうするかというと、ほうれい線にそってワントーン明るいファンデーションを薄くぬるのです。ほうれい線などのシワは、肌に段ができ、そこが影になって暗く見えるから目立つのです。ワントーン明るくすると、影がなくなるので目立たなくなります。そして薄く塗ることでヨレるほど量がなくなります。仕上げのパウダーも軽めにします。
パウダーはチャコットがオススメです。本来はバレリーナ用の化粧品なので、汗をかいても崩れにくいです。
アイメイクで大切なのは発色と崩れないようにすることです。
瞬きを数えきれないくらいするので、アイメイクは崩れやすくなります。
また、せっかくこだわって選んだアイシャドウも、いざ使ってみると思った色がでないことがあると思います。
そこで私は白のクリームシャドウを下地として使います。
クリームだと密着がいいので崩れにくく、肌の色に左右されずにシャドウの色がでるので発色がよくなります。
華やかにするために、クリームシャドウはアイホールよりはみ出て眉毛のすぐ下まで塗ります。ハイライトの役割もあります。シャドウはアイホール内におさめます。
チークをいれる位置の基本は笑ったときに頬の一番高いところです。私はずっとその方法でしてきましたが、なんだか子どもっぽい印象です。基本の位置から少し外側にずらすと、落ち着いた印象になります。
リップでオススメなのはオーブの落ちない口紅です。グラスに口をつけると、グラスに跡は少し残りますが、唇の色味は残ります。油っぽいものを食べても大丈夫です。私はグロスのみでうるっとした感じにリップメイクしていましたが、グロスは食事をするとすぐ落ちてしまいます。オーブはかなりリピートしています。
ものまねメイクが流行っているように、私もメイクの研究これからもしていきます。ちなみに、実際に使う製品は化粧品のお試しページを参考にしてください。